情報商材というネットビジネスが流行っているそうです

公開日:  最終更新日:2015/11/06

最近、情報商材を販売するネットビジネスが流行しているそうです。情報商材とはなにかと言えば、競馬や金融投資の勝利マニュアルのようなものをまとめたテキストや動画で、2000年以降、インターネットが普及するに従って、この手の商品が大量に市場に出回るようになったそうです。「1日で1000万円儲かる!」なんていう広告を掲げた情報商材なども珍しくなく、その過剰宣伝につられて、ついついサイトを覗いてしまうのですが、そこで知れるのは手法のほんのさわりだけで、詳しく知りたいならテキストを3万円で買ってくださいとか、動画を見るためのパスワードを数千円でお譲りしますとか、そういうのばかりです。ネットビジネスというと胡散臭いイメージがいまだに根強くありますが、それもこれもこの手の情報商材が世に蔓延しているからではないでしょうか?

本当にいろんな情報商材があります。さっき見た動画では、スマートフォンをフリフリしているだけで一ヶ月70万稼げると宣伝していました。本当かよと訝しみながら動画を視聴するわけですが、その具体的な手法については次回の動画で紹介となって、その動画は終わってしまいました。これはどうやら情報商材版のユーチューバーみたいなもので、答えをじすらことで視聴者をひきつけ、広告料を稼いでるようです。

私が情報商材を作るとしたら、金融商品の投資手法の勝利マニュアルを作るかなと思います。ボリンジャーバンド必勝法とか、75日線を見れば相場の動きが読めるとか、いくらでもそれっぽい手法を量産できそうです。もちろん相場というものは、単純な手法で持って勝てるようなものではなく、結局は資金と胆力がモノを言う世界なのですが、情報商材まがいの投資手法についての本が書店に棚積みされていることを考えれば、人は「儲かる」とか「勝てる」といった宣伝文句にはコロッと騙されてしまう生き物なのでしょう。ネットビジネスとして情報商材が商売になるのも頷けます。

ちょっとみっともない商売だなと思いますが、やっぱり稼いだもの勝ち。私もいつか情報商材を扱ったネットビジネスをやってみようかなと思っています。

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