サラリーマンの副業として金融投資は美味しい

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サラリーマンの副業といえば金融投資が一番です。日中働いて夜も働くというはきついことですが、金融投資なら体力を使うことはありません。気に入った銘柄や為替ペアに投資して、数日から数ヶ月放っておくだけです。それだけで、ときには数百万、数千万円と稼げるのですから、金融投資はサラリーマンの副業として右に並ぶものなき優秀なものだと思っています。

もちろん、金融投資にはリスクがつきものです。相場が急変動して、もしそれが自分にとってアゲインストである場合は、莫大な損失を出すこともあります。私もリーマン・ショックのときは死にたくなるほどの大金を負けたことがありました。しかし、失敗は成功の女神とはよく言ったものです。私はその大失敗の経験から学び、その後は派手に負けることはなくなりました。相場が自分の思惑とは逆方向に動いた場合は迷わず損切りをするようになったおかげで、リスクを限定できるようになったのです。損切りができること。これは金融投資において最終奥義とも言えるものです。初心者ほど損切りが遅れがちになってしまいまう傾向があるようですが、目先の小さな損にこだわって破産してしまっては笑い話にもなりません。損切りを手早く済ませましょう。相場が開いているのは今日だけではありません。私たちが生きているかぎり、ずっと相場は動いています。つまり、今日はダメでも、明日や明後日に勝てばよいのです。このような心構えで長期的視野に立って投資ができるようになれば、損切りもためらうことがなくなるでしょう。そうすれば、いずれコツを掴んで上手く勝てるようになるはずです。

世の中にはさまざまなサラリーマンの副業がありますが、金融投資ほどハイリターンな副業はありません。だから、もしリスクを限定するよう己を律することができたなら、金融投資で一財産築くことだって可能です。折よく今はアベノミクスの時代です。実体経済には何の効果ももたらしていない経済策ですが、株価だけはぐんぐんと上昇しています。この稀に見る好況な市場に参加しないのは勿体無い。サラリーマンの副業として金融投資に是非とも挑戦してみてください。

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