クレジットカード現金化のリスクとその回避法

公開日:  最終更新日:2015/12/16

クレジットカード現金化ははっきり言えばグレーゾーンにあると言っていいでしょう。しかし、なかなか違法を確定するような法改正も難しいかもしれません。それは、クレジットカード現金化のような行動は一般の人でもすることがないとは言えないからです。例えば、乗り物の切符や劇場などの観覧券などを使用するつもりで購入したとしても、急用ができたとか都合が悪くなってしまった時にはその切符や観覧券がキャンセルできるようなものでなければ、全くお金が無駄になってしまわないように金券ショップやオークションに出したりしますし、それがまったく合法としか言いようがないからです。そして、このような一般的な行動とクレジットカードの現金化を厳密に区別することはかなり難しいというほかはありません。法整備ができないと断言できませんが、やはりかなり敷居は高いを言わざるを得ません。

ただし、法的にグレーゾーンのままであったとしても、クレジットカード会社の規約違反に認定されてしまうリスクはあります。クレジットカード会社はこのような行為を最も嫌がりますから、クレジットカード現金化には目を光らせていると言ってもいいでしょう。クレジットカードを利用に対しては利用者はもちろんですがクレジットカードの規約に同意していることが前提条件ですから、クレジットカードの規約違反をしますと、クレジットカードの即時利用停止と利用料金の一括返済を迫られることになりますし、それ以降はクレジットカードを新規に作ることはまずできなくなってしまうと言っていいでしょう。。せっかく現金を手に入れることができたとしても一括返済を迫られると意味はなくなります。

クレジットカード会社の規約違反を回避する方法は、クレジットカード会社に目をつけられないように行動することです。簡単ではありませんが、クレジットカード現金化をしてもクレジットカード会社に知られなければ規約違反は避けれられます。

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